<前編を受け、ここから後編>

(9月15日・水曜日)
 堂々たる「仁王門」をくぐると、屋根の付いた「登廊(のぼりろう)」が本堂まで続く。その登り際の右手に、「道明上人御廟塔」と記された古い塚がある。
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 江戸後期の俳人「小林一茶」の句。 < 我もけさ 清僧の部也 梅の花 >

本尊の「十一面観音立像」は室町時代の作で、高さ10ⅿを越える金色の巨像だ。木造の仏像では、日本最大級だという。近くに、松尾芭蕉の句碑があった。

< 春の夜や こもり人床し 堂のすみ >

 

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 夕食は、本館のメインダイニングルーム「三笠(みかさ)」でのフランス料理だった。創業以来の重厚華麗な空間で、伝統の“奈良ホテルフレンチ”を堪能する。シンプルながら見た目も美しく、洗練された味のフルコースだった。写真を見ていただきたい。

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